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推理物TRPG(原案)その1

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マスターが作った謎をPLが解くのではなく、セッション中にPC達が設定を確定することによって謎が発生したり、解決に近づいていったりする過程を楽しみ、セッションの最後には謎がきれいに解決する爽快さを楽しむプレイを目指す。

基本は2つ。
1つは、「Aの魔法陣」の「確定していない設定は、PLが確定して構わない」というスタンス。
1つはFEAR系ゲームの「シーンPL」という考え方。

マスターあるいはSDはいない。
場面によって、PLのうちの誰かがそのはたらきを限定的にになう。

セッションの呼びかけ人は、最初にセッションの舞台となる事件について、あらかじめある程度の設定を告知する。
(メンバーによるが、この段階での情報はごく少ない方が面白いセッションになりそうな気がする。)

PLは、自分の代わりにストーリーに登場するキャラクターを設定する。
これをPCと呼ぶ。
PCは探偵や刑事ではない人物にすることも可能。
希望するなら、人間でなくとも構わない。
が、セッション開始時点で、その事件になぜ関るようになったのか設定しておかないと、ストーリーに参加できない。
謎が解けないとカッチョ悪いので、ボンクラな一般人にしておくのが無難かなw
作成されたPCは、影響力3を持ってプレイを開始する。

セッションが始まったら、希望するPLは、影響力を3支払うことによって、シーンを発生させることができる。


・事件現場の現場検証のシーン
・被害者の友人、山田への聞き込みのシーン
・TV番組「歌謡コンサート」の田中千恵子の歌唱シーン

影響力は割り勘にしたり、代わりに支払うことも可能だが、そのシーンを管理するPLを必ず決定しなければならない。
PCは影響力1を支払うことによって、そのシーンに登場することができる。
シーン管理者はシーンに登場する際の支払いを免除される。
シーンへの登場は、シーンの開始時に行ってもいいし、シーンの途中で登場しても構わない。
(ただし、これまでに確定した設定によって登場不可能と考えられるPCは、シーンに登場することはできない。)
シーンに登場したPCは自由に行動し、ジャンジャン新事実や手がかりを発見し、設定を確定しようとして構わない。
が、設定を確定するためには、管理者の承認が必要である。
(シーン管理者は、シーンの最初に、「特にストップをかけない場合は、設定確定を承認したと考えてほしい」という旨を参加者に伝えると、セッションがスムーズに展開する。)
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  • 推理物TRPG(原案)その1
  • 2007年04月24日 (火)
  • 20時25分00秒
by AlphaWolfy

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