Entries

スポンサーサイト

カテゴリ : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://popontaza.blog70.fc2.com/tb.php/59-e921eb46
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

TRPG「探偵映画」

カテゴリ : 未分類
この企画は、何日か前に日記に書きかけていた推理物TRPG
(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=413558372&owner_id=1353489)
の大規模な変更企画だ。

基本的な前提は変更しない。
すなわち
1、真相を前もって準備しない。設定確定によって、真相はPL達が作る。
2、シーンは、内容をPLが確定してポイントを支払って買い取ることで発生する。

では、どこを変更するのか?
以下の2つの基本的な枠組みを変更する。
1、PCは探偵役ではない。探偵役はNPC。PCは容疑者。
2、PC(?)の目的は、真犯人になること。

真犯人になることが目的なんて奇妙だと考えるのが普通だろう。
けれど、大きな設定の変更があるのだ。
すなわち…
事件は映画の中の出来事で、PC達は本当はその映画に出演する売れない役者なのだ。
そう、真犯人に抜擢されれば、大画面で自分のアップが上映されるのだ!

【前回の日記からの変更点と、説明していなかったコト】

「影響力」の呼称を変更。「ギャラ」と呼称する。
「ギャラ」は良いプレイをしたと感じられるPLに、良いプレイの直後に与えられる。
俺のオリジナルTRPGにいつも出てくる「おひねりシステム」ね。
ギャラは誰が与えてもいい。(プレイを観戦しているお客さんも含む。)
ギャラはボールパークの情熱チットで管理すればいいんじゃないかな。
ギャラの出所は、テーブルの上に置かれた茶碗(情熱チット入り)。
よって、誰がギャラを与えても、与えた者のフトコロは痛まない。
だから、じゃんじゃんギャラをばら撒こう!
君にギャラを貰ったPLは、きっと君にギャラを与える機会を見逃さないはず!w

シーンの購入にかかる費用は3から1に変更。
ただし、次のシーンを決定する時点で、PLは情熱チットを握り込み、次のシーンを購入するために自分がいくら支払う意思があるかを表明する。
もちろん、1番たくさんのギャラを支払うことを表明したPLがシーンを購入できる。
シーンの購入にギャラをつぎ込むことにためらっていると、致命的な設定を確定されて、犯人役を取られちゃうぞ!

シ-ンの内容は、探偵(=NPC)の捜査の場面であることが多いだろう。
よって、PLはPCを演じるだけでなく、NPCをじゃんじゃん登場させて、そのNPCをじゃんじゃん演じることができる。
また、細かな行為判定などという無粋なものはない。
シーン購入者が容認するなら、いくらでも好き勝手が行える。
自由にNPCを操り、自分のPCが犯人である証拠をガンガン設定確定せよ!

ゲームの終了は大きく分けて2つ。
「解決編による終了」と「時間切れによる終了」だ。

解決編による終了について
PLは任意のシーンの終了直後に、ギャラを3支払うことで、「解決編」を購入することができる。
「解決編」では、購入したPLは特別に探偵役を演じることができる。
解決編を購入したPLは、探偵の口を借りて事件の真相を語る。(もちろん、自分のPCが真犯人である真相を、だ。)
事件の真相は、その時点までに確定された設定に矛盾してはならない。
真相説明の後、購入したPLは他のPLの質疑に答えなければならない。
質疑応答の後、解決編を購入したPL以外のPLによって、解決編の評価が行われる。
解決編の内容が満足できるものであったと感じたPLは「クランクアップ」を宣言する。
解決編の内容に不満であったPLは「リテイク」を宣言し、その理由を述べなければならない。
「クランクアップ」の数が、ゲーム開始前に決定した基準に達した場合、ゲームは終了。
解決編を購入したPLは大勝利、それ以外のPLは限定的勝利を得る。
基準に達しない場合、解決編はヘボ警部の誤った推理として処理され、次のシーン購入者の決定から、ゲームを続行する。

時間切れによる終了について
ゲーム開始前に、リアル時間でどれだけ経過したらゲームオーバーになるかを決めておく。
その時刻が来てもクランクアップしていない場合、残念ながらPL全員の敗北でゲームオーバーとなる。
きっと映画は、制作費が底をつくか、スポンサーに見放されてお蔵入りしてしまったんだろう。

【追記】
このシステムを乗りこなすにはコツがある。
自分が大勝利を得たいがために、解決編にリテイクを出しまくったり、他人が購入したシーンで探偵役やその他のNPCを演じる時に購入者の意向を無視した行動を取りまくったりしていると、何が起こるか予想できるだろうか?
そう、あなたが妨害したPLはもちろん、そのプレイを見ていたPLも、あなたと同じような行動を、あなたに対して取るだろう。
そうなれば、あなたがゲームを楽しめないばかりでなく、セッションは全員敗北へ向けて迷走することになりかねない。
解決編に対してはある程度シビアに評価することを推奨するが、シーンの演出については、協力的にプレイすることを強く推奨する。
このゲームは、競い合いながらも協力して物語を作っていくゲームなのだから。

【付記】
このゲームの着想を、「探偵映画」(我孫子武丸著)から得ました。
感謝とともに、ここに記します。


さあ、質問や意見があれば、ここに投げてくれ!
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://popontaza.blog70.fc2.com/tb.php/59-e921eb46
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

最近の記事+コメント

Appendix

表示中の記事

  • スポンサーサイト
  • TRPG「探偵映画」
  • --年--月--日 (--)
  • --時--分--秒
  • この記事にはコメントできません。
  • この記事にはトラックバックできません。
  • 2007年05月03日 (木)
  • 22時29分00秒
by AlphaWolfy

まとめプラグインv2

09 | 2017/10 [GO]| 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。