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TRPG「探偵映画」 テストプレイ1

カテゴリ : 未分類
昨夜、オリジナルTRPG「探偵映画」のテストプレイを行った。
「一人の男が殺された」という簡潔極まりない条件提示から始まったセッションの中で制作された映画は、1シーン毎に新しい設定が確定しつつ、その新設定のトンデモさ加減に困惑したり大笑いしたりの4時間を経て、無事、お蔵入りいたしましたw

以下、このテストプレイの考察。

まずは、セッションを行いながらできたルール。
・シーンを購入するために提示したギャラが最高額だったPLが複数いた場合は、ジャンケンで購入者を決定する。
・シーンを購入することに失敗したPLが提示したギャラは、本人に返還される。
・1つのシーンは5分で終了する。
・共犯者や殺人教唆、殺人幇助をしたPCがいた場合、どのPCも真犯人足りえる。そういう場合は、最初に「自分も犯人の1人である、という真相」を解決編を購入して勝利条件を満たすことに成功したPCが勝利したことになる。
・ゲーム開始前にPCを作成せず、シーンに参加した時点でPCが突如発生し、その設定はシーンの中で確定したもののみ採用した。

で、感想。

まず、この不思議なシステムが、初めてのセッションにしては、ちゃんとゲームとして動作したことに感心した。
もちろん、PLの技量に支えられてのことなのだけれど、「途中で空中分解」どころか「電源を入れても起動しない」という惨事も想定していたから、これは正直、嬉しかった。

プレイ後のPLの感想もおおむね「面白かった」というものだった。(いや、社交辞令ってのもあるんだろうけどさw)

が、いくつかの問題も残った。
1つは、時間がかかりすぎること。(昨夜は4時間プレイして、時間切れゲームオーバー。)
もう1つは、特に序盤、どうプレイしたらいいか、わかりにくいこと。
また、「これ、まともに映画が完成することってあるのか?」という気も、正直する。
さらに、「真犯人になるために、どんなシーンを作ったらいいだろう?」と考えながら「ギャラが飛んでくるようなかっこいい台詞」なんて、なかなか考えられない。
これ、腕のあるPLならクリアーできるのかな?


で、改善点なんだけど、「Aのネットラジオ」をやっているウチガネさんから出演の打診もあったんで、オフラインでプレイするための改善案にプラスして、ネットラジオでプレイすることを想定した改善案も考えてみる。


【オフラインでの改善案】
・プレイ開始前の状況説明で提示する情報を増やす。被害者の身元や現場の様子などを設定するのに時間がかかりすぎるからだ。なんだったら「現場は密室であった」なんていう謎の提示もこの段階でやってしまった方がいいかも。
・やっぱり、PCの名前や外見など、プレイ中に明かされる「あっと驚く意外な設定」の邪魔にならない範囲で、PCについての情報は、プレイ開始前に決定しておく。
・例えば「○曜サスペンス」なんていう風に、どんなドラマを展開するのかPLが共通認識を持ちやすいような枠組みを提示する。

(ここから下は改善案というのとはちょっと違うかもw)
・ミステリという脳みそフル回転が求められるジャンルはあきらめて、もっとお約束的ストーリー展開が普通のジャンルでプレイしてみる。(例えば水戸黄門とか)
・上の話の派生として、「仕事人 VS 大岡越前」なんてのはどうだ?というアイディアも出た。PLが「仕事人に事件を解決させたい派」と「大岡越前に事件を解決させたい派」に分かれてシーンを奪い合うのだ。江戸の町の陰に潜む悪人は、物陰で「仕置き」されてしまうのか、それとも大岡裁きに涙して心を入れ替えるのか!?ミステリをあきらめるかどうかは別として、このアイディアはちょっと面白そうだw


【ネットラジオで使えるアイディア】
オフラインでの改善案にプラスして、ネットラジオだからできるアイディア。
PLを、ラジオに出演するPLと彼を支える裏方さん達のチームにするというのはどうだろう?
例えば、ウチガネさんがPLとしてセッションにエントリーしておき、自分を助けてくれる裏方さんを公募するのだ。
で、ウチガネさんをサポートすべく集まった裏方さんは、どこかにチャットルームを確保して、真相班は真犯人になるために確定しなければならない設定は何か検討し、台詞班はこれまでの設定と矛盾しないかっこいい台詞のアイディアを出し合う。
で、表の顔であるウチガネさんは、他のPL(彼らにもそれぞれ裏方さんがいる)とセッションを進めながら、台詞班で出たアイディアの台詞を言ってギャラをもぎ取ったり、真相班の指示に従ってシーンの中で設定を確定したりする。
こういうチーム戦でプレイしてみるのも面白いかもしれない。



んー、書き漏らしがあるような気もするが、取りあえず今日はここまで。
リアルでテストプレイに参加してくれたみんな、最後になってしまったが、ありがとう。
少なくとも俺は楽しんでいます。
俺が見逃していることや、忘れていることがあったら、フォーローをお願い。
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  • 2007年05月05日 (土)
  • 22時32分00秒
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