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3月いっぱい

カテゴリ : 創作
講談社児童文学新人賞

大怪獣アンドウヒデ誘拐事件(めっちゃ仮題)


誘拐事件発生!出動せよ、少年探偵団!

本編におけるグランドオープニングの章にあたる。
夏休み明けの9月3日、誘拐事件が発生する。
(実際には安藤秀による脱走と狂言誘拐であるが、この段階では読者に対して、情報の一部しか開示されない。)
(学校側から話者となる児童たちには、誘拐事件という情報すら開示されず、いくつかの情報の断片から、児童達が真相の一部にたどり着く。)
この段階での話者である結城勇気は、状況の急変に戸惑いながらも、クラスメイト達と捜査の開始を決意し、回想シーンへと読者を導く。
(この段階から、怪しい人物(=出張から帰ってきた上田先生)の影をちらつかせる。)


結城勇気は勇気があるか

秀がトラブルを起こす。
相手は●●。
その背景には、秀がランドセルごと学習用具をすべて忘れてきてしまったことが原因で、以下の2つの状況が発生していることが関係している。
 1:周囲からは分からないが、秀が自分のミスにいら立っている(本人もなぜ自分がいら立っているのか理解できていない?)。
 2:秀のミスに対して、予備の学習用具が準備されており、交流学級の栗山先生は秀を厳しく指導しないが、それを●●は不満に感じている。

これらの状況が速やかに処理されていないのは、秀が所属する情緒障害児学級「たんぽぽ」の担任である上田先生が出張中で不在であることが関係しているのだが、この段階ではそれを明らかにはしない。


世界というのは、半分はどうでもいいことでできていて、もう半分はどうにもならないことでできている。
勇気がそれを知ったのは、

結城勇気は勇気を出せるか
本編におけるグランドエンディング(?)
勇気とは「あるかないか」ではなく、「出すか出さないか」であることを知った勇気が、秀(とその発達障害)を受け入れ、認め合う学級を目指して一歩踏み出す。


登場人物

栗山先生
 将来の夢を書いた紙で紙飛行機を作って飛ばすイベント

上田先生
 支援学級担任
 もしかしたら、ひまわりの担任ではなく、夏あたりの母親かも?

シュウちゃん
 おっそろしく思い切りがよく、感情的に行動する子

ちっかん
 優しいが、その反面気が弱く、周囲に流されやすい
 勇気にことあるごとに反発するのは同族嫌悪か?

きんちゃん


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