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疲れ目リュースの旅 その1 (Wローズ1人セッション実験)

カテゴリ : Wローズ
Wローズは1人プレイも可能らしいので、ルールに慣れるためにも、この場でソロプレイに挑戦してみる。

■PC作成■
○魂の故郷
いつかの/どこかの船の上

○風景言葉
決断

○総合ステータス(真の風景)
「戦う決断」を宿した雰囲気

○顔ステータス・体ステータス(真の風景)
・「待ち構えてけしかける」口
・「神様の住む」胸
・「決心した人間」のごとき目

○通り名
疲れ目のリュース

○クステ
魔神の瞳
強運時:魔法の気配がする所。墓地や古戦場、処刑場など死人に縁の深い場所。
弱運時:新しく歴史のない街。市場や舞台など、生き生きと活気にあふれた場所。

○性別
男性

○年齢
16歳

【語り】
リュースは幼少の時代を船の上で過ごした。
商船団を率いる船頭がしらを務める父に連れられて、船を我が家に、海を我が庭として暮らした。
毎日が充実して感じられたせいか、母親がいないことは全然気にならなかった。
利発なリュースは議論好きで、誰彼なく待ち構えて議論をけしかけることを楽しむようなところもあった。
また、蒼海のアウルを熱心に崇拝する、信心深い少年でもあった。

そんな生活が唐突に終わりを迎えたのは、彼が12歳になった夏のある日だった。
船団が海賊に襲われたのだ。
海賊の名はコッド。
残虐なやり口で知られる、冷酷無比なならず者だ。
船頭がしらだった父も含めて、船団に属していた者の大部分が無慈悲に殺された。
リュースも処刑されるはずだったが、幸運にも脱出のチャンスに恵まれ、命からがら逃げ出したのだった。

九死に一生を得たリュースは、父の敵を討つことを誓い、一大決心をする。
海の民として自由に生きる道を捨て、軍事国家ストラディウムに入国し、軍人として生きる道を選んだのだ。
ただ、軍人としての規律に囲まれた暮らしは、本来自由に海を行き来する海の民であったリュースにはストレスに溢れており、その表情からいつしか生気は失せ、同僚達からは「疲れ目のリュース」というありがたくない二つ名を頂戴することになってしまった。
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  • 疲れ目リュースの旅 その1 (Wローズ1人セッション実験)
  • 2010年05月04日 (火)
  • 12時28分22秒
by AlphaWolfy

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