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エアノベル「黄昏の国のアリス」をちょびっと分析する

カテゴリ : TRPG
21:00 集合
21:07 セッション開始
      ただし、この時点ではルールの説明をしていない
      いきなり簡単な状況説明
21:10 共有PCの作成開始

(ここまでのテンポはよかった。)

21:36 PC作成終了

(むう、PC作成に26分かけてしまい、実はめちゃくちゃ焦っていた。冷静に考えると、許容範囲。短くしたいけどね。)

~21:55 アムさん、ななさんの合流と順番決め。20分かかった。

21:55 手番1:HPPさん(27分)
22:22 手番2:厚着さん(29分)
22:51 手番3:SVさん(12分)
23:03 手番4:アムさん(24分・ボーナス処理でSDがもたもた)
23:27 手番5:ななさん(17分)
23:44 手番6:HPPさん(8分)
23:52 第2のキーマン投入(24分・投入処理中に厚着さんの写真選択も済ませた)
00:16 手番7:厚着さん(16分)
00:32 手番8:SVさん(15分)
00:47 手番9:アムさん(13分)
01:00 手番10:ななさん(21分)
01:21 妄想写真館終了

手番が進むごとにドンドン速度が上がっていってるのが、データにするとよくわかる。
軽量化、高速化がメインテーマのひとつだったんで、嬉しい限り。
最後のななさんのプレイも、21分でクライマックスにもっていってしまった手腕に脱帽!
慣れてくれば、以前から求めていた2時間セッションが実現するかも!

内容についてもまとめておかなきゃ。

手番1
彼女が聞いた靴の音は、そのピエロの靴の音。 ピエロは『アリス』(=渡部亜希穂)を迎えに来ていたのだ。
彼女の写真に映っているマンホールが突如開き、彼女は俺の前から姿を消した。
ピエロに連れ去られたのだ。
新の追跡が始まる!

手番2
彼女と道化を追ってマンホールに入ったら、彼女の部屋のソファーに落ちた。
ソファーの上に寝ていた猫はそれに驚き、暗闇に包まれたベランダへ消えていった。

手番3
ベランダから出たら白い兵隊に囲まれて捕まった。

手番4
ベランダで捕まった俺は鎖につながれ闇より暗い空間を連行されていった。
気がつくと俺は図書館に居た。
適当に本を選び読んでみる。
そこには……彼女の人生がつづられていた。
いや彼女の人生と言うか彼女の記憶と言ったほうが正しいかもしれない。

手番5
猫を追いかけて本棚を廻り込むとそこは美しい森の中。
何か手向けるものはないかと見回しながら近づいて墓標を読んでみると、自分の名前が刻まれていて、猫のアキホも一緒に入っていると書いてある。
どこからか猫の鳴き声。

手番6
墓の上にいつの間にか猫がいる。
猫はこの墓を『俺の墓』という。
『俺』とは一体。
俺自身のことか?
それともこの猫のことか?
猫は何かをくちゃくちゃと食べていた。
猫の目がすっと縮まると、「お前も食うか」と差し出した。
俺は、それがなんなのかもわからないまま、手が勝手に動き出す。
そして、俺は、それを……

(ここで2人目のキーマン、アリス=この世界での渡部亜希穂を投入。キーワードは【映画のチケット】)

手番7
猫の食べていたモノ、それはヤマネの役割。
それを食べた途端、猫の笑いと共に地面に吸い込まれ、少女と帽子男のお茶会に迷い込む。
少女の笑顔と、淹れてくれたコーヒーは彼女のそれだった。

手番8
コーヒーを飲んだ俺はアリスと同じくらいの年の子供になっていることに気がついた。
ああ、そうか、この姿、そして、目の前のアリス、そうだ、これは彼女と出会ったときの姿だ。
あれは小学校3年生の夏。俺は一人の少女を野良犬から助けた。
勇気とか善意とかではない。ただ特撮ヒーローに憧れたゴッコ遊びの延長のつもりだった。
その時は名前も聞かずに立ち去ったのだけれど、どうやって調べたのかご両親がケーキを持ってお礼にやってきた。それから家族ぐるみの付き合いがはじまったのだ。

手番9
それから家族ぐるみの付き合いがはじまったのだ。彼女が側に居る生活が当たり前になっていた・・・・だが・・・・
ある日彼女とその家族は俺の前から消えた。
事件と失踪の両面から捜査が進められたが何もわからなかった
彼女と家族がなぜ消えたか真実を知りたい・・・彼女と過ごした世界を確かなものとして残したいと思いカメラを手に取った
放課後彼女と騒いだ夕焼けの町を・・・・・・
そんな、ことを幾年も続けた・・・・。
そしてある一切の記憶を失い警察に保護されていた彼女と再会した。

手番10
少年時代のボクが目深にかぶっていた帽子を引き上げたとき、お茶会は消え去り、目の前には満開の桜のトンネルがあった。
そう、そうだった。
少年時代のボクはある春の日彼女と遊んでいた。
あのときも桜が満開だった。
夕暮れになり、家に帰って行く僕たち。
春の夕暮れのほのかな香りを打ち消して、きな臭いにおい・・・
・・・燃えていたのは彼女のうちだった。
両親は働いていたから彼女の家は無人だったはずだ。
でも僕たちは聞いてしまったのだ、炎に包まれた家の中で悲しそうに鳴く猫の声を。
彼女は勇敢だった。
「今行く!」
と叫んで家に飛び込んで行った背中を見ながら僕はぼんやり立ち尽くしていた・・・桜の花びらが散る中で、ただ呆然と。



(つづく)

現在の手札
1人の登場人物のキーワードを変更できる×2
2枚の写真を選び、そのうち片方を選ぶことができる×2
キーマンを1人召喚できる
1度使った写真を、もう1度使用できる
クライマックスシーンを1つ増やせる×2
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  • エアノベル「黄昏の国のアリス」をちょびっと分析する
  • 2010年01月30日 (土)
  • 18時15分52秒
by AlphaWolfy

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