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炎の絆第3話反省

カテゴリ : TRPG
いったい何が面白くないのか考えてみる。

●疲労
先週の仕事がハードで、疲れ気味だった部分はある。
不安定な休みを遣り繰りして、5時間かけて、結局よくわからん話に付き合っただけなのか?って徒労感?


ただ、オンラインセッションで5時間なんてのは、全然長い部類に入らない。
むしろ、コンパクトなセッションを目指していたし、時短にはある程度成功していたと言える。
Aまほ「帰り道」なんて普通に10時間を越えていたが、いらいらしたことなんてなかった。
疲れの影響がゼロではないだろうが、主要因であるとは考えにくい。



●NPCの魅力
なんだか、NPCの魅力がなかった。
っていうか、出鼻でいきなり「朝になって報告か?」みたいな台詞で、かちんときたってのはある。
出てくるNPCが何だかみんなヤなやつばっかりで、喧嘩売られてる?とか感じたり。


喧嘩売ってくるNPC、感じの悪いNPC、煮えきらずイライラさせられるNPCなんてのは、珍しい存在ではない。
これまでに何度も遭遇したし、俺がGMを務める時も好きなだけ登場させてきた。
むしろ、適切に運用すればセッションを美味しくするための重要なスパイスだ。
今回の運用が100点満点だとは思わないが、投げ出したくなるほどの要素とも言えない。



●なんだか受身なプレイ
デジタルのRPGを早解きしてるみたいな気分。
GMが想定している答えを求めて、うろうろきょろきょろしてるだけ。
創造性の欠片もない。
TRPGってのは、そういうもんじゃねえだろ?
GMはシナリオ作らなきゃならないけど、PLも物語に主体的に参加したり、シナリオの物語の上に自分の物語を乗っけなきゃ、TRPGとは言えないんじゃないだろうか?


いわゆる、吟遊詩人セッション。
俺も覚えがないではない。
だから弁解するわけでもないが、これも一つのTRPGの形なのだと思う。
実際、むかしはよく見かけた形式なんじゃないかな?
それに飽き足らなくなって、上で俺が述べたような新しいTRPG観が誕生したのだろう。
だが、初心者がいる場合や時間がない場合、あるいは特別な内容のセッションでは容認されるべきだと思う。
シルバーレインはむしろ、受身型のセッションが事故らないための配慮に富んだゲームのように感じられる。
カードとチャプターでPCの行動を管理することで、ルールさえ守って行動していればセッションがはちゃめちゃになるのを防ぐシステムだ。
だから、少々セッションが受身型になるのは仕方のないことではある。
そのシステムの上にありながら、どこまで主体的に行動できるか、ってのはPLの腕に依存するのかもしれない。
(ただ、GMが適切にシナリオを組んでいないと、それもなかなかままならないのだけれど。)



●頼光のキャラクターとしての迷走
・ドジで直情径行型のキャラクターとして設定した頼光が動くことで、ゲームが壊れていく。今まで、どうやって解決してきたんだっけか?
・命への恋心と先祖から受け継いだ運命の二律背反に苦しむキャラを演じ切れていないし、姉御の脱皮する(投げ出す?)チャンスを生かすこともできなかった。


これは純粋に俺が下手糞なだけ。
自分が下手を打ったために穴にはまっておいて、人に迷惑をかけたり駄々をこねたりするんじゃない。



×戦闘のないセッション
これは面白い試みだと思った。
いつまでも最後にはボスが出てきてやっつけたらOK!なんてセッションばかりではつまらない。
だから、戦闘のないセッションに挑戦したGMの態度は十分に評価できるし、これが面白くなかった要因にはなりようがない。



■先週のデートセッションとの比較■
ついでに、先週遭遇したデートセッションについてもメモし、今回のセッションと比較しておこう。
最初に【遊園地ー動物園ーキャンプーED】と箱を提示されて、箱の中では完全自由行動のセッションは、いわゆる「なりチャ」に近かったのだろう。
大変自由度が高かったが、実はあまり行動しやすくはなかった。
完全自由では、ゲームではないからかもしれない。
むしろ、終盤に自然発生的に現れた、カードを根拠に行動するスタイルの方が、少なくとも俺は楽しめた。
つまり、完全自由行動(実は周りのPLの心情を読むのに必死)も、受身型シナリオ再現プレイ(GMの予定を読むのに必死)も、PCの主体性を発揮できないという意味においては同じなのかもしれない。




■シルバーレインをどう遊ぶか■
これらの反省を踏まえた上で、今後、シルバーレインとどのように付き合っていこう?
まずは、Aまほと違って「PLも物語を作っていく作り手の一人」という部分を前面に出してないシステムなのだから、そういう部分についての過度な期待は持たないようにするべきだ。
シルバーレインのPLに「帰り道」は遊べないだろうし、システムもそういう遊び方をあまり想定していない。
けれど、シルバーレインにはシルバーレインで長所がないわけではない。
物語の受け手として気軽に参加できるというライト感覚と、セッションが事故り難いという安全性能だ。
だから、好みに合わないと切り捨ててしまうには、惜しい。
ってことは
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  • 2008年09月23日 (火)
  • 18時22分05秒
by AlphaWolfy

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