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ペット育成ゲームへ大胆過ぎる提案

カテゴリ : アイドレス
今朝、目が覚めた拍子に思いついた大胆な提案。
昨夜、「システムに新鮮味が欲しい」と主張(?)した者として、アイディアを提示しておく。
ただし、現在製作が進行中の掲示板ゲームのアイディアを放り捨ててこちらに路線変更しろ、という意味ではない。
既存のゲームシステムに縛られることなく、自由に発想できなきゃね?っていう自戒。



【ペットのAIはボランティアの人間】

ペット育成ゲームの肝はペットの可愛らしさ。
しかも、内面的な可愛らしさが欲しい。
それは、健気さだったり、素直さだったり、天真爛漫な態度だったり。
さらに、予想を裏切る馬鹿っぷりまで実装できたら素晴らしいと考えていた。
けど、そんな素敵なペットを表現することが可能なんだろうか?ってのが頭痛の種。
ペットの性格別に反応のチャートを作る?
それとも、反応の元になる要素を抽出してルールとして記述する?
うーむ、どちらも無理があるような…。
で、その解決案。
人間という超高性能AIを使ってしまえば、飽くまで他者でありながら主人の意向を汲もうとするペットの意思も表現可能ではないか。
ペットのAIになってもらうボランティアは、ボランティア一覧からプレイヤーが選択し、プレイヤーが依頼する。
ボランティアはプレイヤーがあらかじめ作っておいたペットについての説明(2分以内に読める量に限定)を一読し、できうる範囲でそのペットらしい反応を選択し、ゲームを演出する。
ボランティア一覧は、企画スタート時はスタッフが名を連ねるが、ペット育成ゲームに参加するプレイヤーにペットの方も演じてみませんか?ってか、演じてお願い!と声をかけることで充実してくるはず。

補足1
プレイする際にボランティアを選択する、ってことは「うちのペットを可愛らしく演じることができる理想のAI探し」っていう別の楽しみをゲームに与えるし、飼い主同士の交流を促進させる効果も期待できる。

補足2
ボランティアの視点から見ると「誰かのペットを演じる」という、もう一つの楽しみ方もできるような気がする。
「ゆうやけこやけ」というTRPGまであるのだから、可愛らしい動物を演じたい!というニーズはあると考えてよさそうだし。
また、これまでSDが一手に引き受けていた「NPCを演じることで物語を演出し、プレイヤーを楽しませる」という楽しみを、限定的に体験できる、ってオイシさもある。



【お絵かきチャットのみによる意思伝達】

(あんまり理解できていないi言語で記述してみました。間違ってたら教えてね。)
f:ペット育成ゲームの面白さ=側面:異種族間交流の面白さ
f:異種族間交流の面白さ=側面:互いの意思疎通がままならない面白さ
                 側面:勘違いや見当違い連発の面白さ
                 側面:万に一つの意思が通じ合った瞬間の歓喜
f:異種族間交流の面白さをゲームとして再現する方法=ゲーム画面は3つの窓に分かれる。
                                  「SDと飼い主」「SDとペット」「飼い主とペット」
                                  「飼い主とペット」の画面はお絵かきチャット。
                                  「飼い主とペット」の画面では、一切の言語は使用禁止
                                  飼い主とペットは絵だけで意思疎通を行う。

(ペットのAIとしてボランティアの人間に参加してもらうことが前提の提案です。)




【無料で遊べるゲームの開発】

会議の時にふと思いついてしまった、「僕達が開発しているゲームは、コストを支払ってまで遊んでもらうことができるのだろうか」という疑問に対する、もしかしたら激しく消極的な対策。
つまり、SDにあたる人物を必要としないゲームを開発することによって、コストを0にしてしまえば、「コストを支払ってまで」という敷居をなくすことができ、より気軽に遊んでもらうことができる、ということ。
古い例で言えば「しりとり」だの「鬼ごっこ」だの、導入コストが0のゲームは枚挙に暇が無い。
新しい例で言うなら「汝は人狼なりしか?」がこれにあたる。
そういったゲームの新しいものを作り、アイドレスプレイヤーに気軽に遊んでもらおう!ということを意図したゲーム開発を行ってみては?ってことです。



【ドラマデッキによる無料ゲーム】

ボクはアイドレスとは全く無関係に、「学校の怪談ハートフル」というゲーム(?)を開発中なのですが、これのカードを変更することでペットと飼い主の物語をみんなで作る遊びができはしないかな?と考えました。

学校の怪談 ハートフル 第1.1版

学校の怪談ハートフル第1.1版「最後のひとは」プレイログ
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  • ペット育成ゲームへ大胆過ぎる提案
  • 2008年07月05日 (土)
  • 10時10分47秒
by AlphaWolfy

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