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アストロ球団!

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正確には昨日と書かねばならんのだろう。
PS2の「アストロ球団ー決戦!!ビクトリー球団編ー」を買ってきてプレイし始めてしまった。
(傍点を打ちたいんですが、その方法を知っているならすぐに教えてください!)

えーと。
まず、勉強になるんで、この日記を読んだ人は全員買ってください。プレイしてください。
すげぇゲームです。
今世紀はまだ始まったばっかりなんでうっかりしたことはいえませんが、最強の可能性があります。

「ゲームを作る」ってのを仕事にしてる人には、以下の2つの責任がついて回ります。
1、自分が作ったゲームは、システムとして妥当だ、と評価されるようなゲームを作らなければならない。
2、自分が作ったゲームで、誰かを幸せにしなければならない。

で、いわゆる原作付ゲームを作ることになってしまった人には、とんでもない責任がもう1つ加わります。
すなわち、
3、原作が持っていたテイストをぶち壊しにしない。でき得るなら、再現する。
という要素です。

この辺の再現性については、多くのアーティストが煮え湯を飲まされましたし、もっと多くの原作ファンが、強姦にも似た体験を強要されたはずです。

が、御安心ください!
「アストロ球団以下略」は、2と3については自信を持ってお勧めできる作品に仕上がっております!
1については、我慢が大事!とだけ申し上げておきましょう。
人生において、我慢が1番大事な場面の何と多いことか!
いや、まじで、こんな物はゲームじゃない!とお怒りのお客様、全く同感で御座います!!
訂正を要する部分はありません!

でもな。
これより再現性の高い提案は、おのれにできそうなんか?
ってか、「あのアストロ球児達の激闘」が、PS2で再現可能だったとは!!
ってションベンちびんなよ?ってグレイド。

周辺事情を考えに入れるなら、最近のFFと酷似している大変現代的なシステム。
「ほーら、このお話の続きが知りたいんなら、決められた仕事をしておいで!」的システムでありながら、FFとは比べ物にならない使命感!
ってか、俺にもボール型の痣ってなかったけか?
スティックをグルグル回しながら罵倒に耳を傾ける。
「お前の限界ってのは、この程度だったのかよ!?」
んなわけ、ねえじゃん!
だって、末席とはいえ、おれもアストロ超人の一員なんだぜ、アニィ!
「超人ってのは、限界を超えるから超人と呼ばれるんじゃなかったのかい!?」
まさに、仰るとおり!
だから!やってみせるぜ!!

あー、やっぱし伝達不能だわ。
いっぺんやってみ。
すげぇ!ってトコまでは保証する。
ただし、「ゲーム」を期待するんじゃねぇぞ。
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  • アストロ球団!
  • 2006年08月18日 (金)
  • 00時52分00秒
by AlphaWolfy

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