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【オンラインテーブルゲーム】ブラックマンデー

カテゴリ : テーブルゲーム
掲示板で遊ぶオンラインゲームのアイディアが舞い降りてきた。
株式売買ゲームだけど、協力や裏切りが勝敗を分ける。
そんなゲーム。
プレイ可能人数は10人くらい?
扱う株は実在するものでもいいけど、架空の世界の架空の株なんてのも面白そう。
1回のゲームは、1週間を1つの区切りとして、2ヶ月くらいで終了。
終了した時点で手持ちの株の評価額の合計と資金を合わせた額が最も多かったプレイヤーの勝利。

ゲーム開始時に、各プレイヤーは3枚のカードを受け取る。
カードは月曜から木曜の間に提出可能。
提出されたカードに対して全てのプレイヤーは土曜までに可否の投票を行う。
可決されればカードは効果を発揮するが、否決されれば効果は発揮されない。
いずれの場合も投票後、カードは破棄される。

カードの内容の例1:株Aの評価額が+10される。&株Bの評価額が半額(端数切り上げ)になる。

カードの内容の例2:株Aの評価額が2倍になる。&このカードを提出したプレイヤーの投票権が1票増える(以後、ゲーム終了時まで)。

カードの内容の例3:株Aの評価額が0になる。&投票開始直前の時点で投票権を2票以上持っているプレイヤーの資金が0になる。

カードの内容の例4:株Aの所持者は、木曜日の時点での評価額で全ての株Aを売却する。&このカードの投票で「可決」に投票したプレイヤーの投票権が0票になる。

【追記】
1.ゲーム開始時のカードの入手を「ランダム」ではなく「秘密で買取」にしても面白いかも?
2.カードの入手方法を「秘密で買取」にするなら、カードの入手機会を「ゲーム開始時」ではなく、「随時」にしても面白いか?

Dの魔法陣(仮題)

カテゴリ : テーブルゲーム
しばらく風邪にやられて伏せっていたのだが、新しいテーブルゲームのアイディアを思いついたのでメモしておく。
仮の名前は付けたが、Aまほとは何の関係もなし。
だいたい、TRPGではなく、テーブルゲームの案だしw
んー、キミサリが1番手を付けやすいかなあ?



真ん中のいくつかのわっかの中をNPCがくるくる回りながら、絆を深めたり因縁を発生させたり。あるいは各陣営へのシンパシーを感じたり、反感を持ったり。
PLは、これらのキャラクターを自陣営に引っ張り込む(PC化する)ことができる。この際、成功するとドミノ現象が発生する可能性がある。絆を結んでいたキャラクターがついてくることがあるのと、因縁が発生していたキャラクターが他の陣営に身を投じることがあるのだ。どちらの場合も、2人目以降のキャラクターの持っていた絆と因縁の効果を処理することで、更なるドミノ効果が発生するかもしれない。

PLは手札によってキャラクターの運命を翻弄したり、自陣営に誘ったりできる。

※手札の中には、少なからず【消息不明】カードを入れておかないと、サドンデスの可能性が上がり過ぎるかも。
※オンラインプレイの可能性を考えると、この『カードを引く』というアクションを取り除きたい。サイコロもできるなら使用しない方向で。ランダム要素を極力廃し、ゲームに慣れてくると全部が読めてくるような、将棋みたいなゲームがいいのかもしれない。いや、サイコロくらいは残しておかないと息苦しいかな?
※手札の代わりに魔法陣を構築する、ってのはどうだろう?何枚かのタイルの中から25枚のタイルを選び出し、これによって5×5の魔法陣をゲーム開始時に構築。PLが自分の手番にできる行動は、この魔法陣によって決まるのだ!とか。プレイする場面や陣営によって、選べるタイルに制限(逆に言えばバリエーション)を持たせることで、『らしさ』も表現できそうな…。

『ジオン共和国建国史』なら、改革派⇔保守派、穏健派⇔武闘派の2つの軸から4つのゲーム結果があり得る。史実(?)は保守武闘派の勝利に終わったと見るべきなのかな?

『幕末狂想曲』なら、佐幕⇔尊王、開国⇔攘夷の2次元パラメータを抱えたNPCが京の街をうろつき、これらをスカウトせんと各陣営が暗闘を繰り広げるわけだ。
(幕府軍と繋がりのあった仏蘭西が、その縁で近藤勇を一本釣り。勇と親交を深めていた(無論、PLが深めさせた)勝海舟がこれに付き合い、竜馬が将棋倒しになるなんて展開もアリだ!)

『太閤(ルビ:きみ)去りてのち』なら、「時間の経過」の概念も取り入れたい。親徳川VS親豊臣の争いになるのだが、早い段階でどちらかが他方を圧倒することに成功すれば、「関が原は無かった」ENDとかね。逆に時間が経ち過ぎると「家康急死」やら「朝廷の介入」やらのイベントも発生するかも?そんなイベントを嫌って、徳川陣営は「上杉討伐(開戦の口実)」イベントを発生させたわけですよ、ええ、もちろん。

追記
PLの立場を各陣営として考えてきたが、もしかしたら、陣営を離れて脚本家みたいな立場としてプレイすることもできるかもしれない。
そうなればこのゲーム、対立ゲームではなく協力ゲームとして遊ぶこともできそうだ。

あ。く。←新年の挨拶をできる限り短縮

カテゴリ : メモ
【メモ】

関が原ゲームをデザインしてみる?ただし、俺らしく。(=主人公はタイムトラベラー)

例えば「聖戦士、降臨」をAまほに移植するなど、システム間は不可蝕のお約束を無視したセッションができないものか?
「ゆうやけこやけ」のシナリオを「月夜埜綺譚」っぽく味付けしてAまほで回せないものか?

「大プロ野球(?)」に手をつけてみようと思ってみたら、俺の中で時代遅れなシステムになっていたことが判明。
すっかりイヤになっちまう前に、「プロ野球チーム経営カードゲーム」だけでも形にしておきたいなあ。

どんなゲームをプレイしてみたい?と自問してみると、
「せせこましい現実や人間関係の隙間を縫って、肝心な一突きを繰り出せるか、否か!?」
みたいなところに落ち着いた。
いや、俺、落ち着けw

ちょっとメタゲームっぽい趣のあったマジックを、一歩下がった視点からゲーム化してみるってのはいかがか?
デッキ構築カードゲームってのはどうさ?

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2009年01月17日 (土)
Dの魔法陣(仮題)
by AlphaWolfy

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