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月夜埜綺譚入門用リプレイ「カメラ・オブスクラ」

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先週やったセッションのログに、志臣さんがわかりやすい解説をつけて、月夜埜綺譚入門用リプレイに仕上げてくれた。
大感謝!

■2007.09.22「カメラ・オブスクラ」前編
http://d.hatena.ne.jp/gginc/20070924/1190583159

■2007.09.22「カメラ・オブスクラ」中編
http://d.hatena.ne.jp/gginc/20070925/1190728023

■2007.09.22「カメラ・オブスクラ」後編
http://d.hatena.ne.jp/gginc/20070929/1191028609

■2007.09.22「カメラ・オブスクラ」感想戦
http://d.hatena.ne.jp/gginc/20070930

で、リプレイ読んでてふと気がついたんだけど、この事件ってつまり、「ある火曜日に起きた不思議な出来事」なんだよね。ゲームの進行に合わせて右京(俺のPC)が経験したことだけを書き出してみると

プロローグ(ある日ある時)
知り合いの女性に不思議な写真を見せられ、過去の苦い、けれど忘れたくない記憶を思い出す。

1ターン目(月曜から火曜になる夜)
チャットでブログの常連達と不思議な体験についておしゃべり。

2ターン目(火曜の昼)
仕事にかこつけて、仕事仲間の開発屋とおしゃべり。
心霊写真は見る人の心が作り出す、なんて情報を引っ張り出す。
おそらく、仕事中にブログのネタを仕入れていた模様w

3ターン目(火曜夕方から夜)
残業にかこつけて、知り合いのつてで知り合った、「心霊写真」を撮る少女と仲良くなる。
おそらく、仕事中にブログのネタを仕入れていた模様w

4ターン目(火曜深夜)
友人宅に放浪中学生を届けたついでに、そこから自分で取材したことやら、ブログの常連が次々にアップしてくれた情報をもとに、きっと序盤はおちゃらけトークも交えながら、ブログを一晩中更新し続け、ネ甲になる。
ネタが集まってくるにしたがって、本人は真剣になっていったのではないかと推察。
ブロガー冥利に尽きる一夜であったw

エンディング(水曜早朝)
寝不足のボケた頭で、友人宅からふらりと早朝の散歩に出たトコで、カメラがあるとかないとか騒いでる友人と近隣の住人らしき老夫婦に遭遇。どうやらブログで扱ってた内容と関係があるらしいので黙っているわけにもいかないだろうと
「この街の空気に溶けて、広がっていくのかもな。」
とか、適当なことを言ってお茶を濁すw


なーんだ、俺の視点から見たら、単なるおちゃらけブロガーの少しだけ平凡ではない一日、ってな事件だったのねw
が、しかし、世界の危機は、こうして回避されたのであったw

月夜埜綺譚布教計画

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月夜埜綺譚のセッションが大変に面白かったので、これを広めるためにどのようなことができるか考えてみる。
(ユーザーの拡大→GMの増員→セッションの機会増加→俺、セッションに参加し放題きゃっほう!的展開を狙うわけだw)

1.知ってもらう、興味を持ってもらう
【リプレイの拡充】
リプレイが圧倒的に少ない。ってか、グーグルで検索かけても見つからない。これではなかなか魅力が伝わらないだろう。これまでの財産を整理し、わかりやすく一覧できる場所を作ることと、意識してセッションを重ね、記録を残していく必要がある。

【リプレイの記述方法の工夫】
リプレイの記述方法を工夫しないと、読者に月夜の魅力が読み取れないかも、という気がする。現実世界のせせこましさに縛られる部分の面白さが、「行動宣言できない者は黙っている」現在のシステムでは、プレイしている本人は感じられても、リプレイ読者にはわからないだろう。また、己の持つ奇跡を起こせる要素を消費して、物語に奇跡を起こすベット/レイズのシステムも、このゲームで一番エキサイティングな場面なのに、リプレイではそれが伝わってこない。この2点の工夫は必須と思える。

【潜在的ユーザーへの紹介】
コミケ等での宣伝活動はスタッフの方に任せるとして、月夜のようなゲームを待っている潜在的ユーザーにアピールするための地道な活動は誰にでも行えるはず。例えば、できるだけたくさんのセッションを行い、セッションの記録を日記に残していけば、じわじわとではあるが、認知度は上がるはずだ。
また、「Aまほで1番好きなのは日常編」と言うプレイヤーも、月夜の潜在的ユーザーである可能性が高いように思う。俺が参加している週刊セッションに月夜のエッセンスを持ち込むことで、月夜に接近してもらうこともできそうな気がする。

【リプレイを読むための基礎知識の伝達】
カレンダー進行やベット/レイズなのは、基礎知識を持ってリプレイを読むとなお楽しめる。だから、全てではないにしろ、ルールの一部をWEB上に浮かべて、誰でもが読むことのできる状態にすることを考慮すべきだ。(続きは「遊んでもらう編」へ)

2.遊んでもらう
月夜の良さを感じてもらう最も賢い方法は、実際にセッションに参加してもらうことだと思う。
そのために、システムや設定の一部をオンラインで一般に公開してしまう、という方法はどうだろう?
(ぶっちゃけ、Ver.1.5で抜けていたPC作成ルールは公開することになるだろうしw)
例えば、キャラクターアーキタイプと数個の職業、数個の家庭、十数個の風姿をルールとともに公開し、さらにいくつかのシナリオも公開する。
で、「製品版を購入すると、さらに70もの職業、家庭、風姿がプレイ可能に!」ってな具合に製品版に誘導するわけ。
あ、公開するシナリオの中に、製品版がないとプレイできないシナリオを混ぜておくって商魂たくましいアイディアもアリかな?
セッションに参加すれば、月夜の魅力は伝わるだろうし、確実に存在する「アダルトな味わい」を待っていたTRPGユーザーはさらに遊び続けてくれると思うのだが・・・。


■はるをさんにお願いすること■
月夜埜綺譚の一部をオンラインで公開すること。
コミケ等での宣伝活動の継続。
じゃんじゃんセッション開催してくださいw

■自分でがんばること■
リプレイの記述方法の工夫
Aの魔法陣の週刊セッションにカレンダー進行やベット/レイズなどの月夜の要素を取り込む。
GMの修行(世界観の理解含む)を積む。


(おまけ)
超能力?魔法?的な部分を取り除いた「もっと徹底的に地味な月夜埜綺譚」っての、レギュレーションとしてアリなのではないかと感じる。
AまほのA-DICみたいな感じで。

【ゆうやけ こやけ】すいーと・みっしんぐ

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昨日は、オンラインセッション2連発!しかも両方とも初めて遊ぶシステム!!という無謀を絵に描いたような一日だった。
さすがに疲れたw

で、月夜埜綺譚のオンセについては昨日報告したので、今日はタイトルになっている21時からの2試合目のセッションについて報告。

まずはセッション記録。
すいーと・みっしんぐ(ゆうやけ こやけ)
http://cid-a048904b570dfc0d.spaces.live.com/blog/cns!A048904B570DFC0D!116.entry

感想
1つ目。当然のことだが、確信。やはりTRPGにラストバトルは必ずしも必要ではない。このセッションも戦闘は皆無だが、実に面白かった。
2つ目。参加者を選ぶだろうが、「ゆうやけ こやけ」というTRPGは楽しく遊ぶことができるツールであることが確認できた。へたに「TRPGしよう」と誘うと戦うことしか頭にない発想の不自由な方とご一緒しなければならなくなるので(いやいや、障害者を疎外するようなことがあってはいかんのですが)、「ゆうこやしよう」と誘うのはいい手かもしれない。
3つ目。ただし、ゆうこやには不備があることも判明した。昨日のセッションで言うと、「おとな」の小さいPCがNPCに対して「対抗」という感情を大変持ちにくくなっているようだ。これ、キャラクター同士の対立を徹底的に排除しようとした結果なのだろう。けど、ちょっと困った。が、ゆうこやの基本コンセプト「あったか ほのぼの ろ~る ぷれいんぐ」は決して間違っていないし、こんな些細なことから基本コンセプトがグラつくのもヤなんで、ここは一番、「GMがPLの意図を汲んでルールを無視した超法規的措置を取る」という蛮行に及ぶのが正解ではないかと考える。え、相変わらず乱暴だって?はい、おかげさまで!(いい笑顔)
4つ目。セッションについて。綺麗にどんでん返しを食らった。ので、ログを読む人は最後まできちんと読むこと。いやー、気持ちよく騙された。

【月夜埜綺譚】カメラ・オブ・スクラ【セッション報告】

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本日、TRPG「月夜埜綺譚」のオンラインセッションに参加した。
ゲームデザイナー自らがGMを務める、現代伝奇物セッション「カメラ・オブ・スキュラ」、一読を大変強く推奨いたします!

カメラ・オブ・スクラ(前編)
http://cid-a048904b570dfc0d.spaces.live.com/blog/cns!A048904B570DFC0D!113.entry

カメラ・オブ・スクラ(後編)
http://cid-a048904b570dfc0d.spaces.live.com/blog/cns!A048904B570DFC0D!114.entry

月夜埜綺譚のセッションは初めてであったが(っていうか、ルールブックを昨夜入手したw)、大変楽しいセッションであった。
街系シンガー、シバサキヨウの最新曲「カメラ・オブスクラ」の歌詞も収録!w

月夜埜綺譚の特徴
・現代伝奇物TRPG
・「街系」なプレイに最適
・どこでレイズ(=物語を一気に加速)しようかと勝負所を探る面白さ
・大人の鑑賞に堪える物語の持つムード
 (「萌え」でも「燃え」でもなく、「切なさ」や「愛おしさ」)
・仕事や生活に縛られるせせこましさ(いや、褒めてるんだよ?)
・屁理屈で、やりたい行動を仕事に関連付けちゃう面白さ

■街系
ゲームデザイナーの造語。身近な街から得られる題材の中に、様々な人々の感傷や想いを見つけていく作品傾向。
関連:スガシカオ、杜王町、仮面ライダー、ブギーポップ、魔法少女物語。

同人誌なんでどこでも手に入るってわけにはいかないが、一声かけてくれたら何とかする。
送料込みで2000円。(現時点では。)
今なら、ゲームデザイナーによる手厚いアフターサービスやら、直々にGMをしてもらえるチャンスもついてくる!
あ、そうだ!
みんなで圧力をかけて、じゃんじゃんシナリオを増産させちゃおう!w

風祭右京(月夜埜綺譚PC)

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職業:営業   P131
家庭:蜜月  P139
風姿:堰堤  P145
   電信柱 P148

能力値
鋭 8
胆 6
技 9
芸 6
生命値24

治療効果+2

コミュニティ
職場★ 2[序列][A要請]
家族★ 4[従順][A要請][治療+1]
サービス2[序列][A要請]  金曜日夕×サ
繁華街 1[世間]日曜日昼/NT
ネットワーク 3


スキル
土地勘 2(鋭技)
詐術 1(胆技)
仕事 1(鋭胆技芸)
自己 1(鋭胆技芸)
知覚 2
威圧 1
偽装 1
力動 1
電脳 1
発見 2



コネクション
友人★ 2[序列][A要請]
一之瀬桂子 2
権堂キサナ 2
ホシカゲの親父 1

エレメント
格闘(鋭・胆・技)

経験点 30

カレンダー
夜は全てー

 月 火 水 木 金 土 日
昼 △w ×w ×w ×w ×w ×f /NT
夕 /f △w /f /f ×サ×f ×f


設定
風祭右京。男。35歳。
全国規模の電器メーカーの営業マンにして、おちゃらけブロガー。
軽~いトークとフットワークの良さで、セールスに関してはそれなり以上の成果を挙げるが、自社女子社員は口をきいてくれない(涙)。
高校時代は真面目な野球部キャプテンとしてチームを地区予選決勝まで導き、プロ野球のスカウトにも声をかけられるが、これがブラフ。
他の選手をドラフト指名するための煙幕として使われただけで、親戚知人を集めてドラフト会議の実況をTVで見守るも指名なく唖然。
以後、しばらくは落ち込んで過ごすが、現在の妻との出会いによって立ち直ってからは、明るく軽~い現在の調子で現在に至る。
ブログの内容はおちゃらけオカルトネタ。
読者も本気で内容を信じているわけではなく、右京のキャラを楽しんでいる者が大部分。
そんなおちゃらけ右京も、一人息子の健太郎を大切にする父であり、健太郎に話す自分の過去は武勇伝(捏造)の宝庫である。

アイディアメモ+α

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帰り道変奏曲
・巻き戻し
  20-15-10
・タイムトラベル
  バック トゥ ザ フューチャーっぽく

記述トリックをTRPGで
 探偵物TRPGと思いきや、実はPC=泥棒

ウルトラセブンX
http://sevenx.jp/main.htm

ロールプレイングカフェ-アカシウス寄宿舎学園
http://www.acasius.jp/
悔しいことに、ちょっと面白そうだw

三輪さんやり過ぎ
http://suzakugames.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/jgc2_7de7.html

TRPGシステム「死に急ぐ奴らのバラード」
http://www6.ocn.ne.jp/~sinibara/sinibara_main.htm

月夜埜綺譚オンセ参加

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TRPG月夜埜綺譚のオンセに参加することができるかもしれない。
先程、参加希望を出してきた。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=23034940&comment_count=1&comm_id=355756

この「月夜埜綺譚」、ずっと気になっていたゲームデザイナーさんであるはるをさんがデザインしたゲームである。
俺の日記にも、はるをさんの日記の中の言葉を引用させて頂いたことがある。
(すみません、無断引用でした。>はるをさん)
どうも、かなり変わったシステムのゲームなのだろう、ということが、はるをさんの文章から窺うことができる。

http://d.hatena.ne.jp/shouyou-haruwo/20070911

http://d.hatena.ne.jp/shouyou-haruwo/20070913

そのゲームのオンセに、しかもゲームデザイナー自らがGMを務めるセッションに参加できる(かもしれない)のだ。
きゃっほう!である。
いぃぃぃやっっったあ!である。

が、不安点が2つある。
1つ目は、ダブルブッキングすれすれの日程。
昨日の日記にも書いたが、22日は21時から「ゆうやけ こやけ」のオンセの予定が既に入っている。
月夜埜綺譚のセッションの開始時刻が8時だから、2つのセッションが重なる心配はないだろう。
しかし、俺の体力及び精神力の方も心配ないと言い切れるだろうか?
(俺にだけ見える傍点筆者w)
この2つのセッション、どちらも小躍りしたいほど嬉しいイベントなのに、それらを同じ日に設定するとは、神様は俺に何か言いたいことでもあるのだろうか?
「人類の未来と○○ちゃんの命。貴様はどちらを取るつもりだ?」
とか言いたいのか?なら、答は決まっている。
「両方だ!」
ってことで、この問題は【気合】で解決することにするw

2つ目は、ルールブックを未だに入手できていない点、である。
ただでさえキーボードが遅く、性格的にもドン臭い俺が、さらにルールを理解できていない、というのは致命的な不安要素である。
同人誌であるから、楽天で検索をかけてワンクリックというわけにもいかない。
こっちは気合で何とか乗り切るというわけにもいかないし・・・。
取り合えず、ゲームデザイナーが味方という有利を生かすべく、準備のためのスペースを作っておいて、あとはケセラセラで気楽に突撃してみよう。

関連日記
「月夜埜綺譚オンセ準備」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=565744883&owner_id=1353489

【追記1】
大切なものを思うとき、あるいは自分の無力と目をあわすとき。
人は、本当は誰だって英雄になれる。
どんなに情けなくても、損な役回りでも、大切な誰かの安らぎにいとおしさを見出すことができるのなら、それはすでにあなたにとって“世界の趨勢を賭けた”戦いに他ならないのだから。
これは、そんなちっぽけで壮大な、夜の側の英雄たちの物語。

ってなセッションを志向するTRPGなのです。
あ、自分は今、ダースに誘われているのかな?
と感じて、22日の8時から数時間つきあえる方、一緒にちっぽけで壮大な物語を紡いでみない?

【追記2】
「Aの魔法陣週刊セッションはどうなるんだろう?」
とご心配の方へ。
大丈夫。
状況は決して楽ではありませんが、きっとなんとかします。
してみせます!
(とは言え、「俺がSDしましょうか?」なんてメッセージを貰えたら、大感謝間違いなしではありますw)

【ゆうやけ】PCデータ「シロ」【こやけ】

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今週の土曜日にTRPG「ゆうやけこやけ」のオンラインセッションに参加させてもらうことにした。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=22986304&comm_id=525599

「ほのぼの あったか ろーる ぷれいんぐ」
がキャッチコピーのこのシステム、俺が以前から狭苦しく感じていた「最後にボスを倒して終わり」というTRPGの枠の外に位置するいくつかのシステムの1つで、ちょっと期待してルールブックは大分前に買っていたのだが、今までプレイするチャンスがなかったんで、大変楽しみだ。
早速PCを作成してみよう。

【基本設定】
名前:シロ
正体:犬
年齢:3ヶ月
性別:おとこのこ
人間の姿:8歳の男の子

【能力値】
へんげ:2
けもの:2
おとな:0
こども:4

【基本能力】
わんこ    0 動物状態で人間にみられても驚かれない
なつく    4 じゃれついて相手に安らぎを与える
なでなで   6 なでてもらって幸せになる
だいじょうぶ 6 顔をなめて相手を安心させる
みがわり   8 危険な誰かの身代わり 登場していなくても可
ほえる   10 変化を驚かせて動物状態に戻す

【弱点+追加技能】
ぶきよう⇔がまん 4 びっくりの効果を無視できる
まっしろ⇔みんながすき 0 最初から「みんなへの愛情3」

自分らしく生き、自分らしく死ぬ(Aまほセッション)

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昨日、Aの魔法陣のオンラインセッションにSDとして参加したので、記録しておく。
Aの魔法陣のリプレイブックにも収録されている名作セッションデータ「帰り道」を、ななのアイディアを受けて修正したセッションデータ「帰り道(変化球)」を使用。
「10歳の帰り道」「15歳の帰り道」「20歳の帰り道」の3ターンゲームであった原作を、「10歳の帰り道」「20歳の帰り道」「この世からの帰り道(死亡)」と修正してみたわけだ。
PLは真夕さん、中垣内さん、ななの3人。

結果、7時間以上(準備時間、休憩時間を除く)のロングセッションとなった。
俺のミスも多々あったが、ラストシーンでは参加者全員が目頭を熱くするという感動のセッションとなった。
(まあ、3ターン目でPLが次々と死亡することが確定している、「泣かせる話」になりやすいセッションデータなのだけれど。)
言うまでもなく、俺は今回もほったらかしSDだったので、このセッションの成功はPL達の業績だ。
みんな素晴らしいプレイを連発した中でも特に、最後の最後で伏線を拾いまくったななの行動宣言&前提変換と、ラストをNPCに憑依してバシーン!と〆てくれた真夕さんの台詞は、物凄いと感じた。
お前ら、マジで頭悪いよ!←褒め言葉w

http://morimura.kotonet.com/chat/a-maho/log954.html

【補足】
このセッションデータは、繰り返しプレイするに足るものであると感じた。
ので、参加者はセッションに参加して感じたことや意見、修正案を遠慮なく教えて欲しい。
それをフィードバックすることで、より優れたセッションデータを共有することができるのだから。
また、興味を持った方はこのセッションデータでセッションをしてみて欲しい。
その結果を教えてくれると、さらに嬉しい。

カオスフレアによる聖戦士ダンバイン

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世界設定は全削除。
変わりに異世界「バイストンウェル」を設定する。
って乱暴な処理だけだと、あとあと困ったことになりそうな気もするが、気がつかないフリをして使用可能なデータの考察。

コロナは全て使用可能。

ミームは
・フォーリナー(「切り札」のみ可)
・オリジン(「ファイター」「シーフ」「クレリック」「メイジ」「バード」のみ可)
・富嶽(全て可。ただし、時代設定によっては「艦長」「ミリティア」は不可。)
が使用可能。
補足:
オリジンがもともとのバイストンウェルの住人。
富嶽が「アの国」みたいな、ちょっと今までの国とは違うっぽい国。
みたいな位置づけでいいんじゃなかろうか。

オーラバトラーはデータを作った方がよさそうだが、面倒なんで、誰か「やります」って言ってくれないかなー、と期待しながら当面は放置。
オーラバトラー以前のバイストンウェル物語ならこれでプレイできるのではないかと思ったり。

アイテムの制限も考えるべきだが、やっぱし面倒なんで放置。
「セッションしたい」と誰かが言い出したら考えることにしようw

【今後の課題】
・オーラバトラー
・アイテム
・魔法関係って、出てこなかったような気がするんだけど、認めていいものかな?
・フェラリオを演じたい場合、どうしたものか?

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