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歴史介入TRPG「その時、歴史が動いた」

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PS2ゲーム「太閤立志伝3」をやってて思いついた。

PCは※という集団に選ばれた様々な立場の人々。
ゲーム目的は歴史の改変。
方法は、いくつかの歴史的事件への介入。
PCのアドバンテージは、その後の歴史を知っていること。

Aまほライクにすっきりいくか、カオスフレアっぽく人間ドラマを絡めてみるか?

勝利条件の記述は「Aを保ったままBを防ぐ。」みたいな形式になるのかな?

Aまほライクにすっきりプレイしたい場合に邪魔になる倫理観が、カオスフレア的には美味しいフレーバーになるかも。

※についての名称案
・運命準備委員会
・時間管理局
・歴史執行委員会
・低可能性時間軸参謀本部

なぜ歴史を弄ってもいいのか?という部分をすっきり説明するテもあれば、わざとぼやかすのもアリかもなあ。

試しに1個、勝利条件を記述してみる。
【M*「1946年」に「日本」が「平和主義を憲法の重要な要素として掲げる国として実在する」という条件を満たしたまま、「第1次世界大戦として現在認識されている戦争を最後の世界大戦にする。」】

書いてて気がついたんだが、これは壮大な口プロレスになりそうな予感w

開発中のゲーム(大部分、ほったらかし)

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今のところほったらかしにしてるゲームをメモしておこう。

・ブン屋魂TRPG「記事はハートで 取材はマジで」
・超軽量TRP「チャットdeチャート」(別名A-DIC「街」)
・推理物TRPG「探偵映画」
・A-DIC「ガンパレードミュージカル」
・A-DIC「言葉誕生」(別名「ファーストコンタクト」)
・A-DIC「404」
・A-DIC「人生劇場」

ついでに、浮かびかけてるアイディアも。

・カオスフレアで1年戦争物語
・カオスフレアで新聞記者
・カオスフレアで野球狂の詩
(要は、プレイ中の台詞や行動でトランプもらって、それがクライマックスのガソリンになるわけだ。)


ご意見ご感想、「これを忘れとるやないか!」というのがあったら教えておくれ。

「聖戦士、降臨」(カオスフレア/オンラインセッション/速報)

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http://members.at.infoseek.co.jp/ascalon/TRPG/ChaosFlare/Replay/20070512.html

1日かかったが、思った以上に面白かった。
というか、遊びやすかった。
俺は_01D_ryo。

詳細は、明日記録する。
まあ、読んでみてくれ。

竜馬、ごった煮世界に登場

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TRPGカオスフレアのオンラインセッションに備え、PCを作成していたが、何だかピンと来ない。

傭兵のブランチが気に入らないのだ。

そこで、ネフィリムのコーポレイトにブランチを変更。
つまり、金と技術力にまかせて他人の世界を侵略しに来たやり手のビジネスマンだ。

これ、GWに試しにカオスフレアのPCを作成してみようやと作ってみた時のヒロのPCと全く同じクラス。
技能の選択もかなり似通っている。
このまま使うのもアレなんで、設定で味付けをしようと色々考えてみた結果が、以下のPC。
幕末のゴタゴタの際に暗殺されること無く生き残り、半植民地化する祖国を飛び立って合衆国に渡り、商社に潜り込んで活躍を続けるうちに出世した坂本竜馬って感じ。
なんだか結構気に入ってしまったので、しばらく使い続けるかもしれない。
ヒロ、許せw


名前:リョウマ・サカモト
27歳 男

「大海原の向こうで、わしを待っちょるヤツがおるきに、おんしゃあ倒させてもらうぜよ!」

■基本データ
【コロナ】 執行者
【ミーム】 ネフィリム/
【ブランチ】コーポレイト/
【消費経験点】0(能力値:0 特技:0 装備:0 パスの追加:0 ブランチの追加:0)

■能力値/耐久力
【能力値】    肉体:6  技術:11  魔術:4  社会:10  根源:2
【戦闘値元値】  白兵:5  射撃:6  回避:3  心魂:10  行動:12
【戦闘値修正値】 白兵:5  射撃:6  回避:3  心魂:10  行動:固1
【HP】     元値:26  修正値:76
【LP】     元値:4  修正値:4

■宿命/特徴/闘争/邂逅
宿命:決戦存在  特徴:不屈の闘志  特徴効果:最大HP+5
闘争:宿敵  邂逅: 

■初期パス
【因縁】ジェイコブ・ペテルセンからの興味

■準備された装備
部位:名称(必要能力/行動修正/ダメージ/HP修正/射程/備考/参照P)
右手 : (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―)
左手 : (必:―/行:―/ダ:―/HP:―/射:―/―)
胴部 :よれよれの紋付袴 (必:【肉】6/行:0/ダ:―/HP:20/射:-/【社会】による[情報収集]の判定に+1/CF131)プレートアーマー相当
その他:遠眼鏡(とおめがね) (必:-/行:0/ダ:―/HP:0/射:なし/振りなおし3回/CF130)多目的ゴーグル相当
乗り物:エイブラムス戦車 (必:【技】8/行:固1/ダ:―/HP:25/射:-/CF130)
乗り物装備:120?戦車砲  (必:【技】-/行:±0/ダ:【技術】×2+3D6/HP:25/射:遠隔/CF130)
予備:特殊通信機 (必:-/行:0/ダ:―/HP:0/射:なし/CF130)

■コロナ特技
【CF091/自/オ/フ1】◆大いなる力
宣言:判定直後。[フレア]だけ、対象の判定の[達成値]を減少
【CF091/自/メ/なし】俺ごとやれ!
対象が次に受けるダメージを2倍に。同じダメージを受ける。1回/シナリオ。
【CF091/自/オ/フ1】※アレーティア
[タイミング:常時]のプロミネンスを打ち消す。1回/シナリオ。

■ミーム特技
【CF119/自/常/なし】◆財力
プリプレイで取得する初期財産点を+【社】
【CF119/自/メ/5H】予算獲得 Lv1
〔SinLv〕[財産点]を+【社】する
【CF119/自/ダ/なし】※火砲支援
財産点を3点消費し、対象のダメージを+【社】する
【CF119/自/マ/5HP】バックアップスタッフ
その[メインプロセス]中にあなたが行う判定の達成値を+【社会】。1回/シーン。


■属性防御
肉体:○ 技術:× 魔術:× 社会:×

■戦術、設定、メモなど
生まれ故郷である世界に黒船たるネフィリムが侵略を開始した時、討幕運動を組織し、奔走。
が、同志であったタカモリ・サイゴウがダスクフレア化してしまい、これに対応することを条件に、ネフィリムに故郷を売り渡す。
そんな彼にジェイコブ・ペテルセンが興味を持ったため、リョウマ自身は自由に行動することを許される。
以後、表向きはネフィリムの有能な社員として働きつつ、故郷を取り戻す方法を模索。
その才覚をもって、現在はジョージ・タックスマンの身辺警護を任されるまでに出世を果たしたが、故郷を買い戻すために更なる出世のチャンスを窺う。

近眼のため、いつも潤んだような瞳をしており、茫洋とした表情とともに会う人に捉えどころの無い印象を抱かせる。

普段は誰にでもフレンドリーに接する陽気な性格で、好奇心が強く、新しい物好き。
女性にはからきしだらしがないが、人情家な部分もある。

が、戦闘になると、ネフィリムの技術、経済力をフルに生かした容赦の無い火砲支援の嵐で敵勢力を完膚なきまでに粉砕する物量作戦を得意とし、敵味方から「弾幕の貴公子」と恐れられ、あるいは頼りにされている。
また、敵がどのような策に出ても対応できる奇策を常に隠し持っているところから「出足払いのリョウマ」という異名もある。

初期財産点 20

カオスフレア オンラインセッション「聖戦士、降臨」に向けての覚書

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コロナ:執行者
曲者。ちょっと青っぽい。
彼らの刃は、決して曇ることが無い。
どれほど重苦しい悲しみの渦も、執行者を押しとどめることは、決してできないだろう。

ミーム:ネフィリム
他世界を経済力と最新技術によって侵略しようと目論む、世界間移動企業。

ブランチ:VIPER
ネフィリムの指揮下にある、一騎当千の傭兵。

俺的必須特技:「俺ごとやれ!」



こっから下は、ゲームシステムとは関係の無い俺設定。
しかも、オリジナルというわけでもない。

【逃げ出した英雄(過去・悲しき敗残兵)】
聖戦士として召還されるも、目前の危機に立ち向かうことなく逃げ出し、1つの都市を灰燼に帰せしめた罪の意識を背負って傭兵に堕ちた男。

「マスター、俺にはギムレット。俺の死んじまった相棒には、ソルティドッグを頼む。」

「なあ、おい、お前さん。本当に自分を信じてくれた誰かを、裏切ったことがあるかい?」

「もう、うんざりだ。誰にも、俺の時計を逆戻りさせることなんて、できはしないのだから。」

「チャンスだと思ったら、後ろから撃ってくれていいぜ。」

「もう、あんな思いはご免だ。もう、誰も殺させやしない!」

「本当の強さってのは、無限の苦悩と迷いと後悔から生まれ出る、苦いものだ。それは、噛めば涙の味がする。」
  ↓
「貴様の最強は、どこまでいっても偽者だ。なぜなら、涙の味がしない!」

「俺ごと撃つんだ!それで、ようやく幕が下りる…。」




ん?
どうも、キませんね。
そっか。
彼の感情に決着がつかないまま死なれても困るんだ。
うーむ。
どんな風に味付けしようか?

TRPG「探偵映画」 テストプレイ1

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昨夜、オリジナルTRPG「探偵映画」のテストプレイを行った。
「一人の男が殺された」という簡潔極まりない条件提示から始まったセッションの中で制作された映画は、1シーン毎に新しい設定が確定しつつ、その新設定のトンデモさ加減に困惑したり大笑いしたりの4時間を経て、無事、お蔵入りいたしましたw

以下、このテストプレイの考察。

まずは、セッションを行いながらできたルール。
・シーンを購入するために提示したギャラが最高額だったPLが複数いた場合は、ジャンケンで購入者を決定する。
・シーンを購入することに失敗したPLが提示したギャラは、本人に返還される。
・1つのシーンは5分で終了する。
・共犯者や殺人教唆、殺人幇助をしたPCがいた場合、どのPCも真犯人足りえる。そういう場合は、最初に「自分も犯人の1人である、という真相」を解決編を購入して勝利条件を満たすことに成功したPCが勝利したことになる。
・ゲーム開始前にPCを作成せず、シーンに参加した時点でPCが突如発生し、その設定はシーンの中で確定したもののみ採用した。

で、感想。

まず、この不思議なシステムが、初めてのセッションにしては、ちゃんとゲームとして動作したことに感心した。
もちろん、PLの技量に支えられてのことなのだけれど、「途中で空中分解」どころか「電源を入れても起動しない」という惨事も想定していたから、これは正直、嬉しかった。

プレイ後のPLの感想もおおむね「面白かった」というものだった。(いや、社交辞令ってのもあるんだろうけどさw)

が、いくつかの問題も残った。
1つは、時間がかかりすぎること。(昨夜は4時間プレイして、時間切れゲームオーバー。)
もう1つは、特に序盤、どうプレイしたらいいか、わかりにくいこと。
また、「これ、まともに映画が完成することってあるのか?」という気も、正直する。
さらに、「真犯人になるために、どんなシーンを作ったらいいだろう?」と考えながら「ギャラが飛んでくるようなかっこいい台詞」なんて、なかなか考えられない。
これ、腕のあるPLならクリアーできるのかな?


で、改善点なんだけど、「Aのネットラジオ」をやっているウチガネさんから出演の打診もあったんで、オフラインでプレイするための改善案にプラスして、ネットラジオでプレイすることを想定した改善案も考えてみる。


【オフラインでの改善案】
・プレイ開始前の状況説明で提示する情報を増やす。被害者の身元や現場の様子などを設定するのに時間がかかりすぎるからだ。なんだったら「現場は密室であった」なんていう謎の提示もこの段階でやってしまった方がいいかも。
・やっぱり、PCの名前や外見など、プレイ中に明かされる「あっと驚く意外な設定」の邪魔にならない範囲で、PCについての情報は、プレイ開始前に決定しておく。
・例えば「○曜サスペンス」なんていう風に、どんなドラマを展開するのかPLが共通認識を持ちやすいような枠組みを提示する。

(ここから下は改善案というのとはちょっと違うかもw)
・ミステリという脳みそフル回転が求められるジャンルはあきらめて、もっとお約束的ストーリー展開が普通のジャンルでプレイしてみる。(例えば水戸黄門とか)
・上の話の派生として、「仕事人 VS 大岡越前」なんてのはどうだ?というアイディアも出た。PLが「仕事人に事件を解決させたい派」と「大岡越前に事件を解決させたい派」に分かれてシーンを奪い合うのだ。江戸の町の陰に潜む悪人は、物陰で「仕置き」されてしまうのか、それとも大岡裁きに涙して心を入れ替えるのか!?ミステリをあきらめるかどうかは別として、このアイディアはちょっと面白そうだw


【ネットラジオで使えるアイディア】
オフラインでの改善案にプラスして、ネットラジオだからできるアイディア。
PLを、ラジオに出演するPLと彼を支える裏方さん達のチームにするというのはどうだろう?
例えば、ウチガネさんがPLとしてセッションにエントリーしておき、自分を助けてくれる裏方さんを公募するのだ。
で、ウチガネさんをサポートすべく集まった裏方さんは、どこかにチャットルームを確保して、真相班は真犯人になるために確定しなければならない設定は何か検討し、台詞班はこれまでの設定と矛盾しないかっこいい台詞のアイディアを出し合う。
で、表の顔であるウチガネさんは、他のPL(彼らにもそれぞれ裏方さんがいる)とセッションを進めながら、台詞班で出たアイディアの台詞を言ってギャラをもぎ取ったり、真相班の指示に従ってシーンの中で設定を確定したりする。
こういうチーム戦でプレイしてみるのも面白いかもしれない。



んー、書き漏らしがあるような気もするが、取りあえず今日はここまで。
リアルでテストプレイに参加してくれたみんな、最後になってしまったが、ありがとう。
少なくとも俺は楽しんでいます。
俺が見逃していることや、忘れていることがあったら、フォーローをお願い。

TRPG「探偵映画」

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この企画は、何日か前に日記に書きかけていた推理物TRPG
(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=413558372&owner_id=1353489)
の大規模な変更企画だ。

基本的な前提は変更しない。
すなわち
1、真相を前もって準備しない。設定確定によって、真相はPL達が作る。
2、シーンは、内容をPLが確定してポイントを支払って買い取ることで発生する。

では、どこを変更するのか?
以下の2つの基本的な枠組みを変更する。
1、PCは探偵役ではない。探偵役はNPC。PCは容疑者。
2、PC(?)の目的は、真犯人になること。

真犯人になることが目的なんて奇妙だと考えるのが普通だろう。
けれど、大きな設定の変更があるのだ。
すなわち…
事件は映画の中の出来事で、PC達は本当はその映画に出演する売れない役者なのだ。
そう、真犯人に抜擢されれば、大画面で自分のアップが上映されるのだ!

【前回の日記からの変更点と、説明していなかったコト】

「影響力」の呼称を変更。「ギャラ」と呼称する。
「ギャラ」は良いプレイをしたと感じられるPLに、良いプレイの直後に与えられる。
俺のオリジナルTRPGにいつも出てくる「おひねりシステム」ね。
ギャラは誰が与えてもいい。(プレイを観戦しているお客さんも含む。)
ギャラはボールパークの情熱チットで管理すればいいんじゃないかな。
ギャラの出所は、テーブルの上に置かれた茶碗(情熱チット入り)。
よって、誰がギャラを与えても、与えた者のフトコロは痛まない。
だから、じゃんじゃんギャラをばら撒こう!
君にギャラを貰ったPLは、きっと君にギャラを与える機会を見逃さないはず!w

シーンの購入にかかる費用は3から1に変更。
ただし、次のシーンを決定する時点で、PLは情熱チットを握り込み、次のシーンを購入するために自分がいくら支払う意思があるかを表明する。
もちろん、1番たくさんのギャラを支払うことを表明したPLがシーンを購入できる。
シーンの購入にギャラをつぎ込むことにためらっていると、致命的な設定を確定されて、犯人役を取られちゃうぞ!

シ-ンの内容は、探偵(=NPC)の捜査の場面であることが多いだろう。
よって、PLはPCを演じるだけでなく、NPCをじゃんじゃん登場させて、そのNPCをじゃんじゃん演じることができる。
また、細かな行為判定などという無粋なものはない。
シーン購入者が容認するなら、いくらでも好き勝手が行える。
自由にNPCを操り、自分のPCが犯人である証拠をガンガン設定確定せよ!

ゲームの終了は大きく分けて2つ。
「解決編による終了」と「時間切れによる終了」だ。

解決編による終了について
PLは任意のシーンの終了直後に、ギャラを3支払うことで、「解決編」を購入することができる。
「解決編」では、購入したPLは特別に探偵役を演じることができる。
解決編を購入したPLは、探偵の口を借りて事件の真相を語る。(もちろん、自分のPCが真犯人である真相を、だ。)
事件の真相は、その時点までに確定された設定に矛盾してはならない。
真相説明の後、購入したPLは他のPLの質疑に答えなければならない。
質疑応答の後、解決編を購入したPL以外のPLによって、解決編の評価が行われる。
解決編の内容が満足できるものであったと感じたPLは「クランクアップ」を宣言する。
解決編の内容に不満であったPLは「リテイク」を宣言し、その理由を述べなければならない。
「クランクアップ」の数が、ゲーム開始前に決定した基準に達した場合、ゲームは終了。
解決編を購入したPLは大勝利、それ以外のPLは限定的勝利を得る。
基準に達しない場合、解決編はヘボ警部の誤った推理として処理され、次のシーン購入者の決定から、ゲームを続行する。

時間切れによる終了について
ゲーム開始前に、リアル時間でどれだけ経過したらゲームオーバーになるかを決めておく。
その時刻が来てもクランクアップしていない場合、残念ながらPL全員の敗北でゲームオーバーとなる。
きっと映画は、制作費が底をつくか、スポンサーに見放されてお蔵入りしてしまったんだろう。

【追記】
このシステムを乗りこなすにはコツがある。
自分が大勝利を得たいがために、解決編にリテイクを出しまくったり、他人が購入したシーンで探偵役やその他のNPCを演じる時に購入者の意向を無視した行動を取りまくったりしていると、何が起こるか予想できるだろうか?
そう、あなたが妨害したPLはもちろん、そのプレイを見ていたPLも、あなたと同じような行動を、あなたに対して取るだろう。
そうなれば、あなたがゲームを楽しめないばかりでなく、セッションは全員敗北へ向けて迷走することになりかねない。
解決編に対してはある程度シビアに評価することを推奨するが、シーンの演出については、協力的にプレイすることを強く推奨する。
このゲームは、競い合いながらも協力して物語を作っていくゲームなのだから。

【付記】
このゲームの着想を、「探偵映画」(我孫子武丸著)から得ました。
感謝とともに、ここに記します。


さあ、質問や意見があれば、ここに投げてくれ!

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