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ペインス動乱(ルビ:クロスプレイ)登場人物のプレイング

カテゴリ : 創作
トラベラーキャンペーン及びトラベラー小説執筆のための、登場人物達のプレイング

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ペインスの歴史

カテゴリ : 創作
トラベラーキャンペーンとトラベラー小説の舞台となっているペインスの簡単な歴史

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新作トラベラー小説への助走

カテゴリ : 創作
トラベラーのキャンペーンを始めることになった。
それを機会に、超久しぶりに小説が書けたらいいなと挑戦。

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大怪獣アンドー君(仮題)

カテゴリ : 創作
企画
超久しぶりに物語を書いてみる。
ジャンルは児童文学。
ADHDの安藤秀(E)君と級友たちの物語。
小学生達が、ADHDの級友を理解するための助けとなる物語になると嬉しいな。
無論、面白いお話にならなければ問題外だが。

第1章
安藤君のおかしな様子、行動を複数の級友たちの視点から観察するシーンが、現在→過去の順に配列される。
節と節の接続点には、言葉や音などの目印を明示して、わかりやすくする。
また、安藤君の抱える問題や、それの解決への気づきや試みも、伏線としてちらりと配置しておく。

第2章
安藤君がパニックに陥るまでの、問題の将棋倒しを、安藤君の一人称で、過去→現在の順番で描いていく。
第1章の伏線の一部を回収しながら、第3章への伏線も配置。

第3章
現在→未来の順に、安藤君の級友たちの視点から、問題が解決するまでを描く。
主に、子ども達のアイディアで問題解決するお話にしたい。
読後、読者である小学生が、発達障害を抱える級友の問題点について「理解したい(きっとできる!)」「自分たちの力で解決したい(きっとできる!)」と感じられる物語になるといいなあ。

執筆の手順
①ADHDの特性を振り返り、まとめる
②秀くんが、どのような経緯で追い詰められ、爆発したかの設定
③解決の手順を決定
④解決の手順を小さなタスクに小分けにする
⑤小さなタスクを複数の級友たちに割り振る
⑥タスクをこなすための、伏線を明確にする
⑦各章、各節に伏線の配置
⑧文章にしていく


ADHDの特性

不注意
・すぐに気が散って、集中できない
・注意が維持できない
・忘れ物、なくし物が多い
・報告書の作成、書類の見直しが苦手
・整理整頓ができない
・ものごとの順序立てが苦手
・やるべきことがわかっていても先送りし、とりかかれない
・約束や責任を果たせない

多動性
・おしゃべり。しばしばしゃべりすぎる。
・会議などでじっとしていられない
・落ち着かず、おしゃべり、気ぜわしい

衝動性
・人の話を遮る
・順番が待てない
・決められたやり方や手順に従って進められない
・計画が立てられない、準備ができない
・じっくり考えたり、待つことができない


5つの課題
①時間の管理
②物の管理
③プランニング
④記憶の補強
⑤気持ちの持続力

大きな枠
できることなら、アンドー君の困難に気づき、それを越えていく方法を見つけ、級友たちに広げていくのは、同じクラスの級友でありたい。
担任の先生の説明とか、通級教室の先生の励ましとかで逆転劇が起こるのはつまらない。
飽くまで、共感と共生の物語に仕上げたい。
そうであれば、少しくらい嘘くさくてもかまやしない。
物語は、「現実」なんてちっぽけな、つまらない可能性を踏み潰し、人の果てしない大きな可能性を示唆するべきだ。
そのようでなくては、生きるということは、あまりにも哀しい。


ランドセルごと、通学路のどこかに置き去りにして登校してくる秀。
友達に指摘され、困ったことになったと心配する。
登校中にランドセルを見つけた上級生が、教室までランドセルを届けてくれるが、安心したのも束の間、上級生の注意が気に入らず、喧嘩(?)になってしまう。











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