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『戯作・誕生殺人事件/辻真先』 読書メモ

カテゴリ : 推理日記
題名について


作中の気になった箇所のメモ
・美祢(みね)
・美祢の父、醍醐影行は歴史のある鷹取神社の宮司 p7
・推理作家牧薩次をミステリ好きの美祢は知っているが、鵜飼伸江(80歳超 p6)はあやしい p5
・美祢が父子家庭を離れて住み込みをしている理由は? 
・牧夫妻の家は、鷹取有数の名門だった鵜飼家を、20年近く前に独居していた鵜飼伸江からキリコの両親が、家業のスーパーを売り払って買取り、引っ越してきた。 p9
・可能家の両親は、戦時中に鷹取に学童疎開していた p9

「中庭の出来事」by恩田陸 読書メモ 2.7

カテゴリ : 推理日記
2.5では、キャラクターに焦点を当てて、物語が誘う順番のままに気になる点を探してみた。
2.7では、各章の題名に従って、輪切りにして分析してみることとする。
例によって、ネタバレの可能性が大。
注意せよ!
p379まで一次分析終了。

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「中庭の出来事」by恩田陸 読書メモ 2.5

カテゴリ : 推理日記
「中庭の出来事」by恩田陸 読書メモのまとめ。
p380からの旅人たち6辺りから解決編に入りそうなんで、色々な角度からこれまでの手がかりを再検討し、真相を推理する。

読み始めて数日後に、かなり面白い趣向を凝らしていそう&恩田陸なんで全てを投げ出されるかも?という予感に打ち震えながら、メモを取りながら読み進めるというスタイルに移行。
実は、気になった点をキーボード入力していくスタイルに馴染めず、途中からは二度手間になることを覚悟の上で、
紙のメモ帳を手元に読み進める→気になることがあればすぐさまメモ→ある程度貯まるとここの記事に追記
というスタイルで情報を集積してきた。
メモしながら、幾層にも積み上げられた情報に幻惑される快感を楽しんできたが、ここらで味わい方の精度を上げて、この作品を喰らい尽くす所存。
故に、しばらくは読み進める手を止めて、この記事にて分析を楽しもう。
当然、ネタバレを含む内容になる。
おのおの方、ご油断めされるな?

p379まで一次分析終了。

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