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レン・スターボウ、16歳に成長!(書きかけ)

カテゴリ : D&D
D&Dのシステムと折り合いをつけるため、レンは16歳に成長いたしました。
魔法科学技術に憧れるへっぽこ眼鏡少年は、どのような4年間を過ごすのでしょうか?

【家族構成】
レンはまだ物心つく前から、叔母夫婦の家でやっかいになっています。
両親については、事故で死んだと聞かされていますが、どうも複雑な事情があるようです。

【初等教育時代のレン】
魔法科学技術についての雑駁な知識ばかりに詳しく、一般常識や体系的な学問知識に関心がなく、身体能力にも恵まれていないうえに、人間関係にも無頓着なレンは、街のいじめっこ達のかっこうの標的にされ、いつもからかわれてばかりいました。
しかし、そんなレンに救いの手を差し伸べる人物が現れます。
ドラゴンマークを持つ氏族の期待を一身に集める少年、ペーター・ハンです。

【ペーター・ハン】
ペーターは幼い時からドラゴンマークの力を顕現し、氏族の期待と周囲の羨望の眼差しを常に受け止めながら暮らしてきました。
ドラゴンマークの力だけでなく、学問もでき、武術の才能にも恵まれた彼は、同時に高潔で優しい心の持ち主でもありました。
そんなペーターの目には、レンをからかいいじめる街のいじめっこ達の行為は下劣なものと映り、それゆえに、何度もレンに救いの手を差し伸べます。
また、きちんと行儀よく、氏族の期待に応えるべくストイックに生きてきたペーターにとって、自分の憧れだけを素直に追い求めるレンの生き方は、珍しく、興味を引かれるものだったのでしょう。
ペーターは親しくレンに声をかけるようになります。
ただ、優秀なだけでなく高潔な精神を持つペーターの周囲には、いつのまにか彼を慕うたくさんの仲間達が集まるようになり、特に中等教育に進んだペーターが生徒会改革乗り出して以後はペーターが非常に忙しくなってしまったため、レンとペーターが直接接触する機会は非常に少なかったようです。
余談になりますが、このペーターを慕って集まってきた若者たちが、のちに○○党を名乗り、歴史の表舞台に踊り出すことになります。

【Pイレギュラーズ】
魔法科学技術の知識を熱烈に欲していたレンですが、初等教育を終了したあとは、学校教育を断念します。
叔母夫婦への経済的負担を嫌っての選択だと言われていますが、息苦しい学校制度に嫌気が差しての決断と見ることもできるでしょう。
卒業後の彼は、彼と同じように中等教育へ進まなかった青少年達が集うPイレギュラーの一員として活動を始めます。
PイレギュラーズのPは、公式には原始的(primitive)のPと説明されているが、構成員の間ではペーターのPであることが、公然の秘密となっています。
ペーター自身は中等教育を受けるために中学へ進んだのですが、彼は初等教育終了と共に学校社会を離れる仲間達のために街の有力者達に口をきき、地域社会の抱える揉め事や悩みに対処するための便利屋的組織を設立したのです。
これには、満足な教育を受けることができなかった仲間達の生活を心配する中学生となったペーターの思いだけではなく、ペーターに希望を託す者達の思惑が絡んでいると考えられます。
すなわち、ペーターが成人して以後の彼の活動を裏側から支える、実働部隊の中心メンバーの確保と育成が、Pイレギュラーズ設立の隠された目的であったのです。

【フランケンシュタインの花嫁事件】
レンがPイレギュラー(以後、PIと表記)の一員となるきっかけとなった事件。
表向きは狂ったウォーフォージドによる令嬢誘拐事件と、それに続くウォーフォージドが逃げ込んだ屋敷が最終的には全焼してしまう市街戦として認識されているが、実際にはウォーフォージドに恋した深窓の令嬢の逃避行と、この事件を目くらましとして利用した、ペーターの政敵となるであろう氏族を標的とした殲滅戦。
レンの目から見た事件の景色は、異種族への偏見と誤解から起きた不幸な出来事であり、市街地での壮絶なゴタゴタは、適切な状況判断を誤った上層部の過剰反応の結果でしかないが、ペーターの目から見た景色は、何も知らない市民を道具として利用しつくす政治的陰謀劇への彼自身のデビュー戦であり、私兵の大量投入によって敵の殲滅と証拠の隠蔽を指示した自分への嫌悪感で塗りつぶされた事件である。

レン・スターボウ(D&D用PC)

カテゴリ : D&D
土曜の夜のD&Dオフラインセッションに向けて、ベルGMからの要請で、「週刊少年ジャンプに連載されている」というテーマでPC作成。

驚いたことに、最初に閃いたのはPCの苗字。
スターボウ」でお願いします。
当然のことながらD&Dの世界では、この苗字は意味不明の言葉である。
「『星の虹』?はあ、頭沸いてんじゃね?」
みたいな扱いを、街のいじめっ子達にされていたことでしょう。
(おっと、PCがかなり年若い少年であることが確定しました!)
とっころがぎっちょん!
(俺の頭の中にだけ存在する)オープニング動画の前奏の部分を注意深く見てください。
はい、ここでストップ。
ジーンズ地のオーバーオールを着た赤毛眼鏡少年の全力疾走する姿(ただし、ややモタモタした印象を受けるフォーム)の背中側にカメラが回り込み、視聴者と少年の視線が一致するこのシーンの背景に注目!
(メトロノームらしき音のみの前奏に、時折割り込むギターの「ギャギャーン!」って音もかっちょいいんだけど、今は無視してください。)
このシーンの背景、暗闇に向かって突っ走る少年の動きを表すための色鮮やかな動作線に見えますが、これ見ようによっては、スターボウに見えませんか?
いや、どうしても見てください。
どう考えても、シリーズ後半の大きな転換点の伏線としか考えられませんよね?ね!?

って、苗字だけで凄まじい速度でPCの設定が固まりつつありますねw
何とかD&Dのシステムに軟着陸する努力をしてみましょう。
まず、ここまでで確定している設定の『おさらい』です。
レン・スターボウ。
12歳、男性。
身体能力は中の下。
街のいじめっ子たちからは完全に馬鹿にされている、眼鏡赤毛の宇宙少年。
口癖は
「科学の勝利だ!」。
ただし、ここで言う「科学」とは、エベロンで発達著しい「魔法科学」のこと。
魔法科学技術オタクで、最新技術情報には目がない。
現実より理論に重きを置いているフシがある。
「ボルガさん、ロボット三原則をご存じないんですか!?」
街の大人達からは、理屈ばかり並べる空気の読めない可愛そうな子として認識されている。
叔母夫婦の家に厄介になっている。
両親は先の「最終戦争」で戦災に遭って死んでしまったと聞かされている。
「メルさん、ちっとも落胆することはありませんよ。科学技術は僕らを、きっとあそこまで連れて行ってくれます!(月を指差しながら、これっぽっちも落胆していないメルに向かって。)」

きゃあ、妄想が止まらない!
これって、D&Dのシステムに落とし込めそう?>ベル

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